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SPIの性格検査(ペーパーテスト)には時間切れってあるの?経験者が教えます

こんにちはハイボール小雪です。
今回は【SPI試験の性格検査(ペーパーテスト)の時間切れ】に焦点を絞り詳しく紹介したいと思います。

結論から言うと、時間切れはありません。時間内に全ての記入が終わっていなければ時間を延長してもらえます。

性格検査は何問出題されるの?

ペーパーテストの性格検査は全部で150問出されるんですけれども、これを40分で全問解いていきます。

時間切れって言う概念はなく、マークシートに全部記入するまで試験官は時間を延長してくれます。

僕はなんとかギリギリ40分以内に終わらせることができたんですけれど、他の数名の人は40分が過ぎても性格検査を続けていました。

なので、性格検査で時間切れと言うものはありません。

性格検査ではどんな質問が出題されるの?

性格検査でどんな質問が出題されるのかというと、
例えば、あなたは我慢強い方ですか?って言う質問などが出題されます。

この質問に対しての選択肢が5つあります。

1番左から自分は我慢強い方である、やや我慢強い方である、どちらとも言えない、あまり我慢強くない、我慢強くない性格である、こういったように5つの選択肢の中から自分の性格と照らし合わせて選びます。

自分の性格を問うものなので、正解はありません。

性格検査を受ける前に知っておきたいこと

性格検査は150問も出題されるので、これを40分で素早くマークシートに記入していく必要があります。

時間を延長してもらえると言っても、他の受験者の時間を取らせてしまうので焦りが出てきます。

意外とあっという間に40分が過ぎてしまうので、自分の直感で選択肢を選んでいく必要があります。作り上げた性格をマークシートに書くのではなく、ありのままの自分の性格を書きましょう。

まとめ

・性格検査に時間切れはない
・自分のありのままの性格を記入する

以上、SPI性格検査には時間切れはありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ハイボール小雪でした^ ^

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