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職務経歴書で自分を大げさに表現してみることにした

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まいど!ハイボール小雪です。
29歳男、就職活動中であります。
職務経歴書と履歴書の書類選考で落とされる日々が続いております。

職務経歴書の内容を見直そうと思い、アルバイトでも良いので何を工夫してやったかを考えています。
特に印象深いバイトは遊園地ですね。

遊園地でのバイトは輝けた

お客さんが並んでくれるように一日中声を出して動きまわりました。
園内のことを聞かれることも多かったので、すぐに応えられるように情報も集めていました。

ゴールデンウィークは遊園地の繁忙期で、150人くらいの列を何度も並ばせていました。

自分の声でお客さんが動いてくれる感覚はコントロールできているようで気分が良かったです。

遊園地の仕事はとても遣り甲斐があって楽しかったのですが、自分としてはもっと多くのお客さんを動かしてみたいという気持ちが強くなりましたね。

そして、何万人とお客さんが入るドーム球場でビールの売り子をすることにしました。

給料は時給+歩合(売った分のビールが30円程度上乗せされる)で、歩合があることにも気持ちが燃えましたね。

ビールの売り子は男は不利か

しかし、自分が思い描いたようにビールを売ることは難しかったですね。

ビールを飲むお客さんはだいたい男性で、女子の売り子から注いでもらいたい、ということが自分の頭の中にはありませんでした。

毎日重たいビールサーバーを背負って心身がとても疲れていました。

でも、自分はそこで諦めたくはなかったですね。

男の売り子でもビールを飛ぶように売っている人がいました。

僕は意を決してその人に声をかけました。

その人は自分の取り分が少なくなるかもしれないのにもかかわらず、僕に丁寧にアドバイスをしてくれました。

周りを俯瞰していたら手を上げている人がいる。

そのお客さんを見つけたらすぐに行けば売れる。

すごくシンプルなアドバイスでしたが、僕は男の平均30杯を優に上回る55杯を売ることができたんです。

約2倍ものビールを売ることができたので、やはりうまい人に教わってみるのは大事なことなんやなと思いましたね。

まだまだバイトでの経験はありますが今日はここまで。

ハイボール小雪でした

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